© 2019 株式会社アライアンス

ABOUT

株式会社アライアンスの企業概要です。

高田 計
代表取締役

(株)リクルート(通信技術部門)、不動産業を経て独立。地方中小企業(製造メーカー)の営業、マーケティング戦略指導、商業ビル、流通施設等の再開発プロジェクトに従事。その後、(株)日本MAソリューション、(株)ICMGにて事業承継支援を主体とした、小売流通、医療介護、飲食、マンション、ビル管理関連のM&Aを手掛けた後、株式会社アライアンス設立、代表取締役に就任。

早稲田大学理工学部機械工学科卒

小林 昭文
取締役

現モルガン・スタンレー三菱UFJ証券など証券業界に7年間のニューヨーク勤務を含み、20年以上在籍し、人事・総務・財務・経理・企業調査などに従事後、米系資産運用上場会社のアライアンス・バーンスタイン社でアジア地域全般の企業調査に携わる。その後(株)日本MAソリューション、(株)ICMGで不動産関連事業、介護関連事業他、多数のM&A、資本業務提携を手掛ける。

早稲田大学教育学部英語英文学科卒

​代表者ご挨拶

近年、M&Aは大企業だけでなく中小企業においても大変身近なものとなり『身売り』といったネガティブなイメージは無くなってきております。中小企業特化型M&Aマッチングビジネスにより、他の会社に事業承継されるケースも増えてきております。 
一方、急激な中小企業のM&A市場拡大に伴い、M&A仲介会社やアドバイザー個人の『質』の問題も発生してきております。これは単に知識、スキルの不足という面だけではありません。本来最も優先されなければならない『経営者、従業員の思い』を十分にくみ取らず、成功報酬を得るため無理なマッチングを行い、残された従業員が辞めていく事例や、着手金を支払った後、何も対応してもらえず時間だけが経過する事例、あるいは成功報酬が少ない案件は後回しにされる事例などを耳にすることが多くなりました。
私たち株式会社アライアンスは業務の『質』にこだわります。会社の売却・買収において最も重要なのは、当事者同士の思いを理解した承継により、双方に納得感が得られることです。間に立つM&A仲介会社やアドバイザー個人の都合が優先されてはいけません。
M&Aの成否はM&A仲介会社の規模や知名度ではなく、アドバイザー個人の人間性、経験値を含めた資質にあると考えます。
当社のアドバイザーには企業経営経験者が複数在籍しております。『経営者の思い』は企業経営を実際に経験しなければわかりません。
社名のアライアンスは『目的・思いの一致により個人、組織が協力を約束すること』という意味を持っております。
株式会社アライアンスは皆様のベストパートナーとして『経営者、従業員の思い』をくみ取り、売却・買収双方の当事者が納得できる質の高いM&Aの成約を実現してまいります。

​代表取締役 高田 計